公民館は、地域の生涯学習の拠点として、「つどう」「まなぶ」「むすぶ」という機能を発揮しながら、
地域課題に的確に対処してきた70有余年の歴史と伝統がある。
しかしながら、今日、公民館を取り巻く環境は、超高齢化、人口減少、情報化、自然災害多発といった4つの大きな変化に代表されるような、「社会の大転換期」ともいうべき局面を迎えている。
このため、愛媛県公民館連合会では、令和4年度、公民館を更に発展させるための目標として『公民館版SDGs』を定め、あらゆる機会を捉え普及啓発し、浸透させることを県レベルの運動として推進するとともに、それぞれの目標を目指す公民館を側面から支援してきたところである。
こうした状況を踏まえ、本研究大会では、公民館関係者が一堂に会し、「公民館版SDGs」の目標に向けた動きを、一層推進させるための諸課題について研究協議を行い、公民館活動の充実・発展を図ることにより、すべての人が生涯学び、活躍できる生涯学習社会の構築を目指す。
愛媛県公民館連合会 愛媛県教育委員会
愛媛県市町教育委員会連合会
愛媛県社会教育委員連絡協議会
全国公民館振興市町村長連盟愛媛県支部
愛媛新聞社
令和6年11月7日(木)
全体会会場 四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール)「大ホール」
分科会会場 四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール)、川之江文化センター
四国中央市金生公民館、川之江ふれあい交流センター
公民館関係職員 学校教育関係者 公民館運営審議会委員
市町社会教育委員 市町社会教育関係団体指導者 市町教育委員会関係者
その他公民館関係者
「公民館版SDGsのフォローアップ」
① 「公民館の歌」斉唱
② 開式のことば 愛媛県公民館連合会副会長(木下副会長)
③ 主催者あいさつ 愛媛県公民館連合会会長(二宮会長)
④ 祝 辞 愛媛県知事(代理 岸本参与)
愛媛県議会議長(三宅議長)
⑤ 歓迎のことば 四国中央市教育委員会教育長(東教育長)
⑥ 来賓紹介・メッセージ披露
⑦ 表彰状授与
ア 県教育長・県公民館連合会会長連名表彰
・優良公民館(11館)
・優良公民館職員(19名)
イ 県公民館連合会会長表彰・会長感謝状贈呈
・優良公民館等(11館)
・優良公民館等職員(32名)
・優良自治公民館(9館)
・優良団体・グループ(2団体)
・優良グループリーダー(該当なし)
・優良協力者(2名)
・永年勤続公民館運営審議会委員等(12名)
ウ 愛媛新聞社社長・県公民館連合会会長連名表彰
・公民館報コンクール入選公民館(13館)
⑧ 受賞者代表謝辞
⑨ 閉式のことば 愛媛県公民館連合会副会長(真鍋副会長)
鼎談part3「公民館版SDGsのフォローアップ」
< 鼎 談 者 > 若松 進一 氏(愛媛県公民館連合会専門委員会委員長)
宮崎 文隆 氏(逆手塾代表、NPO法人百華倶楽部副理事長)
遠藤 敏朗 氏(一般社団法人コミスクえひめ副代表理事)
○ 分科会は5分科会(A~E)とし、各分科会では2件の事例発表(①、②)につい
て研究協議(グループ協議)を行う。
○ 分科会の日程は、分科会のテーマに沿って、分科会(前半)では事例発表①を、分
科会(後半)では事例発表②を基に研究協議を行う。
○ 分科会でのグループ協議のメンバーは、参加者の所属の属性に配慮したうえで編成
する。
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分科会A |
生涯にわたる「健康づくり」と生きがいの充足を図る公民館
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(四国中央市金生公民館 「大ホール」) | |
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分科会B |
「地域課題解決型」の学びを実践する公民館
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(川之江ふれあい交流センター 「大会議室」) |
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分科会C |
「情報」の集約と発信により地域に活力をもたらす公民館
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(四国中央市市民文化ホール 「小ホール」) |
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分科会D |
地域の「伝統・文化」を継承・保存し、図書活動を充実させる公民館
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(川之江文化センター 「第1・2講義室」) |
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分科会E |
すべての人が安心して暮らせる「共生社会」を目指す公民館
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(川之江ふれあい文化センター 「会議室3」) |
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